弁護士 眞行寺康平(アソシエイト)

  愛知県弁護士会所属 弁護士(69期)

名古屋大学法学部卒

名古屋大学法科大学院卒

愛知県弁護士会(主なもの)

法律相談センター運営委員会 委員

労働法制委員会 委員

(公財)日弁連交通事故相談センター

愛知県支部 委員

 

私は、ご相談いただいた依頼者に少しでも前向きな気持ちになっていただければと思い、自分が弁護士としてお力になるにはどうすべきかを日々考えています。

ご相談に来られる方には、問題に巻き込まれているがゆえに後ろ向きになってしまい、辛い日々を過ごされていらっしゃる方もいます。
示談交渉や賠償交渉は、相当な賠償金や慰謝料という金銭の交渉の面があります。
しかし弁護士の仕事は、単に法律の知識を使って賠償金を請求していくらか回収できました、示談できましたという仕事ではありません。
依頼者は、たとえ弁護士が介入することで相当な賠償を受けることができたとしても、心にはトラブルが起こった当時の嫌な気持ちや恐怖、悲しみややりきれない思いなど、お金で解決できない問題が残ります。できれば二度と思い出したくない記憶になったり、あの頃に戻ることができればと日々後悔の念に苛まれることさえあるものと思います。

私は弁護士として対応させていただくにあたり、問題に対する依頼者のお気持ちを最優先に考え、最終的に依頼者が少しでも前向きに生活を送ることができるよう、微力ながらもお力になれるよう真摯に取り組みたいと考えています。
まずは、依頼者のお話を聞かせていただき、今どのようなお気持ちなのか、どんな不安を抱えて生活を送っているのかをお聞かせいただきたいと思います。
時には、お話を聞いているなかで、私自身が相手方に対して腹立たしくなったり、悲しくやりきれない気持ちになることもありますが、依頼者の辛さや苦しさ、悲しみを受け止めて、依頼者と気持ちを共有すること、それによって、依頼者に少しでも前向きな気持ちになっていただいたり、不安解消のお力となりたいと考えています。

弁護士として法律実務上の対応はもちろんですが、依頼者の不安を取り除き、皆様が前向きに生活できるよう、お気持ちの面でも手助けができるような弁護士でありたいと思っています。