弁護士 髙野和幸(アソシエイト)

愛知県弁護士会所属 弁護士(66期)

一橋大学経済学部卒

名古屋大学法科大学院卒

愛知県弁護士会(主なもの)

弁護士業務改革委員会     委員

研修センター運営委員会         委員

広報委員会          委員

労働法制委員会    委員

 

私は、元々異業種で働いておりましたが、社会人として多くの方とお話をし、新聞等を読んで社会のことを知るにつれて、困っている方々の近くにおいて直接お力になりたいという思いが強くなったため、弁護士を志しました。

 

皆様は、弁護士というと、理屈を並べる小難しい人物をイメージされるかもしれません。

 

しかしながら、法律問題は、「思い」を抱いた人間同士の間に生じるものであるため、法律問題の根幹には、それぞれの「思い」の衝突があります。依頼者は「思い」を抱いて相談に来ており、その「思い」は状況によっても変わりうるものです。そのため、法律問題を解決する弁護士は、常に依頼者の話を聞き、依頼者と向き合うことが何よりも大切だと思います。法的知識は「思い」を実現するための道具にすぎないのです。

 

私は、依頼者と常に向き合うことを信念にしております。依頼者の「思い」を理解するために依頼者と対話を重ね、法的知識を生かして、依頼者ともに最善の方法を検討し、依頼者の「思い」を実現するために愚直に邁進する弁護士でありたいと思っています。